開発者側から提出された見解書は、満足できる内容ではありません。
見解書の内容を吟味したところ、当方が提出した意見書の意見13件に対して次に示す達成状況であると分析しました
【1】意見書要望を満たす事項が6件
【2】改善が認められた事項が2件
【3】要望は満たさないが、運用面の対応が約束された事項が3件
【4】改善が見込めない事項が2件
調整会には法的拘束力が無く、事例を調べてみると開発者側が押し切るケースばかりでした。武蔵野市のまちづくり委員として2名が同席する可能性がある4名の有識者を調査しましたが、住民側の意見が反映される期待が持てませんでした。
規制に隙間があるとは言え、法律や条令を遵守していることから提訴しても勝てる見込みが全くありません。
そこで、交渉窓口を設けた開発者側との直接交渉を継続することが最も現実的な対応と理事長は考え、その是非を理事会に諮問しました
