当方提案に対する建設施主よりの返答

車寄せ及び駐車のスペース確保に関する当方からの提案に対し、開発者側トップの施主より返答がありましたので以下に記します。


朝日パリオ三鷹管理組合
 第31期理事長:岩井 淳様

平素は大変お世話になっております。
医療法人社団 静産会 川村 博美です。

この度は、重要な情報をいただき有難うございます。
運営開始後の検討事項として受け取らせていただきます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

医療法人社団静産会
統括事務長 川村博美 拝


この返答は、当方の提案に応えるものではありません。

当方からの提案は建設段階で検討する必要があり、「運営開始後の検討事項」とはどういうことかを開発者側窓口(大和ハウス尾野氏)に問い合わせました。

説明会で近隣に確保するとした駐車場さえ確保できていない状況だそうです。

説明会での約束さえ守られない可能性が考えられるようになり、今後は自衛手段を検討する必要を感じました。

建設計画への対応について理事会で協議

理事長からの10月25日付諮問について、開発者から提出された見解書への対応を第31期第5回理事会(2023年11月8日開催)で協議しました。

見解書を精査した結果、現状では、双方の歩み寄りの限界が近いこと、建築計画に限定された武蔵野市の調整会は協議できる内容に制約がある上に拘束力がないことを考慮し、調整会の開催請求は行わず、事業主側との直接協議を継続することとしました。

他に現実的な対応策がなかったのが実情です。

見解書の内容では、接道道路の交通量増加と通行障害発生の危険が残るため、「クリニック側の隣接地に車寄せのスペースを設けること」、「クリニック来院者用の敷地外駐車場を接道道路以外の駐車場にて数台分確保すること」を、継続する直接協議で提案することとしました。

この提案を開発者側へ行う際、当管理組合の交渉窓口である理事長に対して、上空からの俯瞰写真による具体例を示して提案するよう要望がありました。