現場責任者の大和ハウス鈴木俊平氏より、道路陥没原因と修繕工事予定の報告がありました。
後に、市と見解が異なることが露呈します。当サイト管理者(当時の理事長)が市の調査に立ち会った際の話とも食い違います。(1月18日の記事を参照)
朝日パリオ三鷹管理組合理事長 いつも大変お世話になっております。 弊社施工現場の全面道路が陥没した件に関して、本日武蔵野市道路管理課と最終打合せを行いましたので、ご報告致します。 <原因> <今後の方針> 以上、ご確認お願い致します。
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岩井 淳 様
Cc:朝日管理株式会社受託営業部営業第一グループ課長代理 吉田 秋穂 様
大和ハウス工業㈱東京西工事課の鈴木と申します。
武蔵野市施工のL型側溝枡と道路下の接続配管に問題があるため、周辺地盤の土砂が流れている可能性があるとの見解を頂きました。
武蔵野市の費用負担にてAS舗装を部分撤去し修繕工事を行う旨の見解を頂きました。
施工日程に関しては、1/24(水)9:00からになります。(24日中で完了)
施工前に、武蔵野市道路管理課にて、ご近隣様へビラの投函を行うとのことでした。
大和ハウス工業株式会社
東京本店 建築系工事部 東京西工事課
鈴木 俊平
番号: 080-8940-3411
E-mail:m00356002@daiwahouse.jp
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即日、1/24(水)9:00からの工事予定を掲示板に掲示しました。
この連絡では、陥没の原因が市の道路管理にあると断定的に述べていますが、後に当組合への報告の際、市と大和ハウスとで見解が異なることが露呈します。
この報告により、大和ハウスの対応を信じられなくなりました。
それまで大和ハウスの営業担当が真摯に対応しているとの印象がありましたが、現場責任者の対応の拙さが信頼関係を台無しにしましたので、大変残念です。
残念ながら当サイトの管理者(当時の理事長)は、肉親危篤の連絡により当日より一時離任、その後は葬儀喪主を務め、遂には本人が大怪我を負って理事長の職務遂行は不可能と判断して辞任しました。
理事長の後任は前期理事長にお願いしております。また、クリニック建設開発者との交渉窓口は、当初の予定通りに朝日管理(株)受託営業部担当の吉田さんです。
本事件の報告は、当サイト管理者がリモート参加の理事として変則的に復帰し、次の陥没事件が発生するまではありません。
(本投稿は、本事件よりも後の2024年3月30日に作成しております。)
