理事長からの10月25日付諮問について、開発者から提出された見解書への対応を第31期第5回理事会(2023年11月8日開催)で協議しました。
見解書を精査した結果、現状では、双方の歩み寄りの限界が近いこと、建築計画に限定された武蔵野市の調整会は協議できる内容に制約がある上に拘束力がないことを考慮し、調整会の開催請求は行わず、事業主側との直接協議を継続することとしました。
他に現実的な対応策がなかったのが実情です。
見解書の内容では、接道道路の交通量増加と通行障害発生の危険が残るため、「クリニック側の隣接地に車寄せのスペースを設けること」、「クリニック来院者用の敷地外駐車場を接道道路以外の駐車場にて数台分確保すること」を、継続する直接協議で提案することとしました。
この提案を開発者側へ行う際、当管理組合の交渉窓口である理事長に対して、上空からの俯瞰写真による具体例を示して提案するよう要望がありました。


