建設予定の3階建クリニック屋上に設置される空調室外機等の設備装置は、入院患者を収容することから終日の稼働が想定されました。これまでの交渉では、その騒音対策を求め、防音壁を設置する設計変更を勝ち取っております。
同時に、当マンション側での騒音測定も求めておりましたが、クリニック屋上設備の正面にあたる当マンションの3階および4階の北端において、施工前の騒音(環境音)を測定することとなりました。測定したデータ(環境音)は、竣工後の測定する騒音の評価基準となります。
以下のお知らせを掲示板に掲示しました。
騒音(環境音)測定のお知らせ(PDF File) 0e1ab0d04f4ab2c1f11b32f06fbc69a6なお、開発者側の測定に先立って、当方は武蔵野市環境部環境対策課から騒音計を借用して独自に環境音を測定し、市環境部環境対策課に提出しております。
当地は、夜間に限っては極めて静かな環境ですが、東京都環境確保条例で定める第2種区域に指定されており、開発者側はその条令に従って設計するとしています。
しかし、測定の結果は、夜間に限っては第1種区域相当(極めて静か)であることが実証されました。(残念ながら、日中は意外と騒がしく第2種区域相当でした。)
以下に、当方が自主的に環境音を測定した結果を示します。
